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血液検査の読み方入門編

【無料講座】血液検査の結果から栄養状態を読み取る方法

血液検査から、

栄養状態を読み取る方法

・たん白欠乏の有無(タンパク代謝の低下)
・脂肪肝の有無
・鉄欠乏の有無(貧血チェック)
・ビタミンB群欠乏の有無
・血糖調節障害の有無
・亜鉛・銅バランス
・酸化ストレス負荷の有無
・抗酸化力

・交感神経の緊張状態

これを読み取るための推奨検査項目は、以下の通りです。

血液検査

推奨項目

WBC  RBC 血色素量 ヘマトクリット MCV MCH MCHC 血小板 網赤血球 白血球像

Fe TIBC UIBC フェリチン HDL-C LDL-C TG FFA

GOT GPT γ-GTP ALP TTT T-BIL D-BIL LDH Ch-E TP 蛋白分画 BUN Cre

Na K Cl Ca P Mg CPK UA AMY CRP定量

亜鉛 銅 BS HbA1c インスリン ヘリコバクタピロリ抗体 IgG

ペプシノーゲンⅠ ペプシノーゲンⅡ ペプシノーゲンⅠ/Ⅱ比 TSH FT3 FT4

尿一般

合計54項目になります。


講師


宮澤賢史
宮澤賢史

宮澤医院栄養外来担当医師,臨床分子栄養医学研究会代表,医科歯科連携診療普及協会会長
2007年 高濃度ビタミンC点滴療法学会を設立
2012年 分子栄養学実践講座開始

問診事項と多くの血液、尿、唾液検査などにより疾患の原因を追究し、その原因に対する根本治療を行っている。2001年から栄養療法を開始 ライナスポーリング博士の提唱する分子整合栄養医学を医療に取り入れた観点からの医療を展開。がんから糖尿病、リウマチ、精神疾患まで扱う範囲は幅広く、20,000人以上に対して栄養療法の診療、データ解析、監修を行ってきた。

外来診療の傍らで年間20本の講演会をこなす、分子栄養学、高濃度ビタミンC療法のパイオニア的存在。栄養状態を見極め、単に足りないサプリメントを処方するのではなく、「なぜ、その栄養素が足りないのか?」を徹底的に追求する「根本治療外来」を提唱している。


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