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栄養療法の効果を上げるテクニック

それぞれの検査の関連性

栄養療法で血液検査データを読む意義は、栄養状態の過不足、酵素活性、ストレス度合いを推測することにあります。体中では、何千という代謝が酵素を介して行われており、酵素活性が低いということは、体の中の代謝のトラブルが起きやすい事を意味します。これらは、血液検査データで分かります。

血液検査には基準値があるが、基準値が満たされていれば、足りているわけでもありません。栄養状態を評価するのと臓器別のスクリーニング、病気かどうかを判断するのでは、基準値が全く違います。

血液検査データからは、

・胃腸の状態。
・炎症があるかどうか。
・溶血があるかどうか。
・たんぱく質が足りているかどうか。

・ビタミンB群が足りているかどうか。
・肝臓が元気に働いているかどうか。
・脂質関連が足りているかどうか。
・貧血があるのかないのか。
・鉄、ビタミンが足りているかどうか。
・ミネラルが足りてるかどうか。
・血糖値調節障害…糖尿病、低血糖症の有無。
・自律神経系…交感神経優位なのか、副交感神経優位なのか。
・尿関連…pH、比重、ミネラル分が多く出過ぎていないか。

・酸化ストレス・抗酸化力がどれくらいあるのか。
・ミトコンドリアの活性…人間が動くために必要なエネルギーATPを作る工場がミトコンドリア。そこが元気でないと、エネルギーが不足して元気が足りなくなる。
・メチレーションの状態…メチレーションは解毒だと思って下さい。歯車になっている解毒の回路がちゃんと働いているかどうか推測できる。

などを読みとっていきます。

また、血液検査データを読む前に確認してもらいたいことについても解説します。


講師


青木 峰可
青木 峰可

栄養療法カウンセラー

スクエナーセラピスト
ワイルドフラワーエッセンスセラピスト

子供の不調をきっかけに栄養療法に出会い、栄養療法カウンセラーとして活動を開始。

活動する中で、体の中からのアプローチだけでは満足できず、体の外からのアプローチとしてスクエナーを学ぶ。

また顕在意識へのアプローチとしてコミュニケーション心理学を。潜在意識へのアプローチとしてワイルドフラワーエッセンスを学び、ホリスティック(全人的)なコンサルティングを得意とする。


さあ、はじめましょう!