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新しい健診システムの提案~健診への分子栄養学的評価の導入の試み

小松 工芽

仙台市内の病院で健診を担い、健診に栄養療法を取り入れるべく活動している。


講師


小松 工芽 先生
小松 工芽 先生

山形大学医学部卒業.東北大学大学院医学系研究科修了.東北大学(同加齢医学研究所および東京大学への短期内地留学を含む),秋田大学,米国バンダービルド大学にて消化器癌や消化器疾患の基礎研究と,大学病院並びに市中病院にて消化器内科,消化器内視鏡の実臨床に従事.本荘第一病院,三番町ごきげんクリニックなどを経て,現在は仙台市の病院で健診業務と予防医学の啓蒙活動の傍ら,東京の三番町ごきげんクリニックで定期的に診療を行なっている.

過去の基礎研究の内容は,ミトコンドリア遺伝子異常と糖尿病,ヘリコバクター感染胃粘膜におけるミトコンドリア遺伝子異常,胃癌とアポトーシス関連蛋白,エイコサノイドと大腸癌,腸上皮細胞の分化逸脱とリン酸化シグナル伝達異常,ヒートショック蛋白と消化器疾患など,現在の診療の基板になっている.

資格:日本消化器病学会専門医・指導医・支部評議員,日本消化器内視鏡学会専門医・指導医・支部評議員,人間ドック健診認定医・専門医・指導医,日本内科学会総合内科専門医,日本抗加齢医学会専門医,日本がん治療認定機構がん治療認定医,日本消化管学会胃腸認定医,日本ヘリコバクター学会H.pylori感染症認定医,日本医師会認定産業医,日本医師会認定健康スポーツ医,R21点滴療法研究会高濃度ビタミンC点滴療法認定医

受賞等:2000年上原記念生命化学財団海外留学助成リサーチフェローシップ,2006年前田豊吉記念消化器病学研究賞

社会活動等:・国際学術雑誌編集委員(Editorial Board): World Journal of Gastrointestinal Endoscopy, Jacobs Journal of Clinical Gastroenterology and Hepatologyほか.・Marquis ”Who's Who in Science and Engineering” (2011年度版以降に掲載)


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